2010年02月16日

ジャクソン ブラウン パート3

まじめに更新したのは何年ぶりでしょう?
昨年から新居に引越し、ブチック閉店、50にして転職!

めまぐるしくシンドイ一年だったようで、体調も頭もおかしくなってしまいました。



☆(°o (○==(°ο°)o



頭は今はじまったことじゃ ネェだろうが!
腰が痛いだけで大袈裟な


20年続けたお店を閉めて、資金繰りの呪縛から解き放たれ、清々したと自覚していたのですが・・・・・
50にして転職はマジキツイ!
というか・・・・負け犬、自信喪失といのもあるのかもあると
今になってわかってきた(自覚)ような


つまない話はこのぐらいにして
そんな中聴いてたのがジャクソンさんだ
「マイケル」じゃない、スーパースターと勘違いされるので「ブラウン」にする

なぜか?元気がないときにはブラウンさんに走るおやじなのだ
歌が元気をくれる曲調でもないのだが・・・・
Jackson Browne - The Load Out and Stay - Live BBC 1978


この曲が入ってるアルバムは前回紹介した「孤独なランナー」
「Stay」のライブも削除されてるので一緒に
長いツアー(ロード)、ライブのメッセージがつたわる歌です


「ザ・ロード・アウト」


客席は空っぽ
さあ ローディにステージを明け渡そう
セットを取り壊して荷をまとめていく
彼らは一番初めに到着して最後に出て行く
最低の賃金で働いているんだ
そして他の町へ行き、またそれをセットする

今夜の客は素晴らしかった
彼らはちゃんと列をつくって待ってくれた
立ち上がってショーを盛り上げてもくれた
でもぼくの耳には
ドアを閉める音や椅子を片付ける音が聞こえる
彼らが決して聞くことない音

バンドの連中はバスに乗り込んで出発を待っている
これから僕たちは夜通し走り続けて
シカゴかデトロイトか覚えていないけれど
どこかでまたショーをするんだ
連夜ショーをし続けてきて
どの町へ行っても同じにしか見えなくなってしまった
ホテルとバックステージの間で
僕たちの時間はどんどん過ぎていく
そしてこのライトの輝きを目にし
観衆のざわめきを耳にしたそのとき
僕たちはなぜここに来たかを思い出すんだ

「ステイ」

みなさん もうしばらくいてください
僕たちはもう少し演奏していたいんです
少しくらい時間をもらっても
プロモーターは気にしないでしょう
ユニオンだって許してくれるでしょう
だから時間なんか忘れてもう1曲歌いましょう

前回紹介した「孤独なランナー」も削除されてるようなので



( ̄^ ̄) 何をおっしゃるうさぎさん

削除されてないほうがめずらしいべ


Jackson Browne- Running on Empty (live 1979)


歌詞は→こちら
相棒リンドレーさんのギターはマジでカッコイイ、味があるぞ〜
座ったまま下を向いて一生懸命のリンドレーさん(ギターリストではめっちゃ地味なスタイル)
このひたむきなスタイルがおやじには魅力なのだ



(^-^)b この音を出せるのは
リンドレー 君だけだ!



次の曲はおやじが大好きな曲、ライブを見っけたので
Jackson Browne HERE COMES THOSE TEARS AGAIN MARYLAND 77(2)

邦題は「あふれ出る涙」
歌詞は→こちら



(TOT) 名曲だ〜 おやじも うるうる



最後の曲はブラウンさんが全米で初めてNO1に輝いたアルバム「HOLD OUT」から
数多くあるライブからこの曲が観れるのはこの動画だけ


(;_q) めっちゃ音わるい・・・
テープが伸びてて途中呪いのビデオに



ず〜と探してて見っけた貴重なライブ映像なのでご了承を
(誰か、ちゃんと録画したやつださねえかな)
おやじの元気球、この歳になると癒し曲と言った方がいいかもね

(-o・)  世の爺婆! 銭はねえし ガキは言うこと聞かねえし


身体も聞かなくなってきたけど 腹へるから頑張るしかねぇ〜べ!


           ↑
この曲の歌詞とおやじのバカなボヤキとは一切関係ありません
Jackson Browne Hold On Hold Out Montreux 1982


posted by oyajimusic at 13:22| Comment(0) | Jackson Browne | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

2010 AKEMASITE OMEDETOU

(∩_∩) 

あけましておめでとうございます!




前回の更新が昨年の正月

なんと一年ぶりの更新とは・・・・恥ずかしい
それでもアクセスも落ち込まず、おうちゃくぶじんなオヤジのブログにようこそ!


v(^_^v) ♪ありがと~♪ (v^_^)v




今日更新しておかないと「あけおめ〜」で始まる去年の(前回の)投稿を
今年と勘違いしてしまいそうで・・・

1 昨年は新築一戸建てに引越し(自慢してます)


2 ブチックを閉店(負け犬です)


3 娘(新卒)と私(50の使い物にならないオヤジ)の就職氷河期で大変!
  マジ大変!


二人とも何とか職は見つかりホッとしているのですが、ホントすごい世の中になってきました


とにかく、その他もろもろ、色々、エロエロ、えろんな事があって激変の1年でした。
ロックのこと書こうと思うのですが、今日、かみさんの実家に日帰りで行かなければならないので(大晦日まで仕事で家に着いたのが11時、紅白もろくに見てない)、もう寝ます


ホントひどいブログですが、暇みて書きたいと思います


m(。-_-。)m


本年もよろしくお願い致します!


posted by oyajimusic at 02:08| ぶつぶつブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

1973年のヒットシングル


\(^ ^)/  明けおめ〜



本年もよろしくお願いいたします



新年早々、ネタが無いのでこれでいきます
「音楽はタイムマシーン、僕たちの洋楽ヒット1973年」(70年からやってますので、詳細はサイドバーから)






1. レイン・レイン(サイモン・バタフライ)

2. T.S.O.P.(ソウル・トレインのテーマ)(MFSB)

3. 吼えろドラゴン(カンフー・ファイティング)(カール・ダグラス)

4. ロコ・モーション(グランド・ファンク・レイルロード)

5. マシン・ガン(コモドアーズ)

6. エマニエル夫人(仏詞)(ピエール・バシュレ)

7. エンターテイナー(マービン・ハムリッシュ)

8. チューブラー・ベルズ~オープニング・テーマ(マイク・オールドフィールド)

9. 真夜中のオアシス(マリア・マルダー)

10. 愛のテーマ(ラヴ・アンリミテッド・オーケストラ)

11. シュガー・ベイビー・ラブ(ルーベッツ)

12. アイム・ノット・イン・ラブ(10cc)

13. ザッツ・ザ・ウェイ(KC&ザ・サンシャイン・バンド)

14. 金色の髪の少女(アメリカ)

15. ザ・ハッスル(ヴァン・マッコイ&ソウル・シティ・シンフォニー)

16. スカイ・ハイ(ジグソー)

17. フライ・ロビン・フライ(シルヴァー・コンヴェンション)

18. 愛がすべて(スタイリスティックス)

19. そよ風の誘惑(オリビア・ニュートン・ジョン)


1の「レイン・レイン」
忘れてました、You Tubeで聴いて思い出しました


スローテンポ、雨降りでちょっとブルーてな感じ
ゆったりとした曲風が時代を感じます

それにしても最近のゲリラ豪雨、あれってなに!
「バケツをひっくり返した」なんて通用しなくなってきたぞ
「水道管が破裂したような」・・・・
「雨が全てを洗い流し、新しい明日が」なんて言ってられない


。゜゜(´□`。)°゜。 ワーン!!

雨が全てを破壊し、お先真っ暗


2の「T.S.O.P.(ソウル・トレインのテーマ)(MFSB)
深夜、テレビでソウル・トレインをご覧になってた方も多いと思います
ちなみにTSOPってThe sound of Philadelphiaの略
MFSBはバンドの名前となるのでしょうか?わかり難い


3の「吼えろドラゴン」
笑える動画です(英語わかればもっと笑えるのだろうが)
レコードが飛ぶなんて、若い人にはピントこないギャグかも


4の ロコ・モーション(グランド・ファンク・レイルロード)
オヤジのブログでも紹介してますので→こちら

5の「マシン・ガン」 (コモドアーズ)
スマスマによく登場するライオネル・ナカイ(リッチー)が在籍してたんですね
歌番組はソウルトレイン、コモドアーズのダンスステップはバンプ
この頃の主流はディスコサウンドのようだ


┗(`o´)┓ ウッ! ┏(`○´)┛ハッ!


やっぱデスコだべ〜


バブルの象徴としてジュリアナ東京のお立ち台
扇子を振ったボディコン女性がTVに登場するが、この時代のディスコとは全く違う


( ̄∩ ̄#  なんだアリャ〜!
↑ 
純粋にディスコ愛し怒る、偽りのオヤジ



( ̄ー ̄)  ニヤリッ

下から眺めたいと思う、裏オヤジ


6の「 エマニエル夫人」
なぜか?オヤジはこの映画が好きじゃない
当時はエロオヤジならぬ、エロ少年だったのだが、どうもピンとこない
女性が観てもキレイなエロティズムといった映画だったからなのだろうか


(///ω///) やっぱ 青い体験だべ


嵐の夜、憧れのお手伝いさんがついに大人の・・・・


(*/∇\*) イエネェ〜 イエネェ~


モ〜ウ イエネェ〜! (せんだのギャグ)


7の「 エンターテイナー」
映画 The Sthingの主題歌   
オヤジにとっては「元祖どんでん返し」だ、こんだけ気持ち良く騙され、面白かった映画と言えば「スティング」だろう
この2人の共演した映画「明日に向かって撃て」のラストシーンもバッチし目に焼きついている
原曲は売れなかったが、このマーヴィン・ハムリッシュさんの編曲盤が売れた

8の「チューブラー・ベルズ~オープニング・テーマ」
これもサントラだ、それも泣く子も黙る、あっ あの ノグソシスト!


..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ ギャァ!! でけえ 野糞!



こら! ( `Д´)y-*)゜Д゜)y _~~~

「エクソシスト」だろうが〜



このピアノの旋律は若い方もご存知だろう
何かで読んだのだが今まで観た映画の中で一番怖かったNo1(海外のアンケート)
CGの出現で不可能が可能になったし、ある意味実にリアルだが
オヤジはCGが出現する前の「遊星からの物体X」あそこらのSFXが大好きだ
どうしてもホラーの代表曲みたいな使い方をされてるが、プログレの代表曲と言っても良いだろう



9の「真夜中のオアシス」ソロデビューでこの曲が大ヒット、彼女の代表曲となる
聴いてお分かりの様にブルース、ジャズ色が強い
大人の女性といった感じの曲です


10の「愛のテーマ」
曲名は知らねど、誰もが聞いたことがある最もメジャーな曲かも
航空会社のCMソングといった印象が強いのだが、癒されるなかなかイイ曲です



ここまでの10曲、サントラやディスコ、イメージ的な曲が多い
ロック色が強いのはGFRぐらいで映画の話に横道それそうになるような

いつ更新するかわからないので最後まで書き終わらそうと思ったが


ヾ(;´▽`A`` へへ! アキチャッタ

次回に続きます


posted by oyajimusic at 14:38| 1973年のヒットシングル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

この時代のアメリカンポップって最高だ!

  。・∀・)ノ゛  こんつぁ〜 まだ やってます


久々の更新です、具合が悪かったわけでも、忙しかったわけでも・・・・
訳はありません(唯のサボリ)


前回レコードプレーヤーを買った事を書きましたが、あれからCDに書き込んで車で聴いたりいておりました



(;゜0゜)  何かすごくイグネ!イグネ!



あらためて「これ傑作だべ!」と感心させられたのが
エドガー ウインター グループの「恐怖のショック療法」



Shock Treatment (Edgar Winter Group)


なんと言っても日本での知名度がないエドガーさん
簡単な説明をさせてもらうと、テキサスの出身だがサザンロック、ウエストコースとには属さない
なんだかハードロックぽいアルバム名だが、全然違う
アップテンポのギンギンうるさいのと美しいポップバラードの両極端な曲が混在する
そんな訳でショックなのではないか?とオヤジは思っている

ルックス良いギターリストの「リック デリンジャー」を迎えた74年のアルバム

オヤジがお気に入りはバラード、というより今となっては、古き良きアメリカンポップと言った方がよいかも


下手な解説するよりエドガーさんの代表曲を2曲

Edgar Winter Group - Frankenstein


これは売れたし、TVでもよく流れます

free ride - edgar winter


爽やかです!
ギター好きの方911tabからパワータブがダウンロードできます(難しい様で意外に簡単と思ったら、やっぱり難しい)

このアルバムに戻ります
廃盤なっちゃたのか?視聴できるサイトが無いとビビッたが
You Tubeにのっけてる人がおりましたので聴いてみてください


Edgar Winter Group - Sundown

Edgar Winter Group - Miracle Of Love 

Edgar Winter Group - Someone Take My Heart Away


Edgar Winter Group - Maybe Some Day You'll Call My Name



ラズベリーズもそうだが、この時代の曲には、どこか甘酸っぱい
フレッシュな香りがする

円熟味を増した、売れ頃の80年代の商業的ロックが完成する前の
まだ青い実といったところなのか

来年50になろうとするオヤジだが、好みが変わる事はないようだ

様々な曲を聴いて鈍感になってきたのかと思うこの頃だ

甘酸っぱい良質なポップバラードに出会いたいなら、この時代にタイムスリップするしかないようだ




ρ(′▽`o)ノ゙  オヤジになっても良い曲はイイ!


青くさロックよ永遠なれ ♪



今、気が付いたのですが3ヶ月もサボってたんですね
ゴメンナサイ・・・


スパムが多いので、このページへのコメント、TBはできません。
posted by oyajimusic at 14:42| Comment(4) | Edgar Winter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

レコードを録音してて思い出されたアナログ時代

オヤジはCDとレコードの量を比べると、明らかにレコードだ
カセットテープもあるので、デジタルとアナログならアナログ派だ
レコードプレーヤーは無い


(´ヘ`;) 何故か 捨ててしまったのだ




壊れてしまったものもあるが、何十年も経って必要となるとは思ってもいなかった(みんなも同じだろうが)


金欠のオヤジにとってレコードがあるのにCD化されたものを買い直すのはキツイ
もっぱらレンタル専門だった
今まで、何軒ものレンタル屋を利用した
残念な事に、どこでも置いてあるのはメジャーなアーティスト
ロックの名盤と呼ばれ、レコード会社が復活させたようなものが主だ


何かと、このブログの常連、パブロクルーズなどショップでもレンタルでも見たこともない
オヤジ的に一番出来の良いアルバム、「リフレクター」などアマゾン見たら外盤も日本盤も在庫切れ


( ̄ー ̄) プレヤーちゃん 君が必要だ!




(*/∇\*) キャ こんな古い私で好ければ・・・・




ヾ( ̄∇ ̄=ノ  てな訳で楽天で1万円で買った!




イコライザー付でPCに繋げるというレコードプレーヤー
オヤジのノートPCには赤白ジャックの差込口があったのでつないでみた
もちろんPCには録音用のフリーソフトのサウンドエンジンを装備




( ̄ー ̄;  アレレ? 音がしない






黄色い差込口もあるのでビデオ用なのか?
入力口がマイクもあるので、そっちに変えた

石丸電気行って、PCのマイク端子に入力できるジャックを買って来た
ヘッドホーン差込口の隣にあるマイク端子に入力




(⌒_⌒;  アレレ? 音がしない 失敗だ



ネットでレコード録音のHPを見てみたら、抵抗無しのコードにしろと書いてあった(音が出ないから)


電気屋の暑苦しいデブ販売員が抵抗在りでないと雑音が入ると言われた
この場合、CDコンポを間にいれて音を増幅すれば良いと思っていたので焦らずコンポで増幅、マイク端子へ・・・・・


\(^ ^)/ バンザーイ 音が出た

これでCDへの書き込みもOKだ


壊れたバイオのHD(50GB)を外付けハードディスクケースで復活
(3000円位でお釈迦のPCHDが外付けHDに変身、USBに差し込むだけなので優れものです、オヤジはファン付の物を楽天で買った、ちょっと専門の電気屋じゃないとケースは売ってないみたい)ここに保存しとけばどのPCでも使える


ところが音が悪い・・・
ハウリングみたいな、高音は特に酷い
サウンドエンジンの入力レベルの動きを見てたら
左右の録音レベルの動きが一緒ではないか?


プレーヤが左右分かれて音が出てないのか?
右だけ、左だけ差し込んでみたりしてステレオで入力されているのは確かなようだ

まさかと思い・・・・ネットで調べてみたら

ほとんどのPCのマイクはステレオではなく





(◎ー◎;) モノラル入力だと〜!



パソコンいじって10年にもなろうとしているのだが・・・・
知らなかった、文明の最先端を行くパソコンのマイクがモノラル端子だったとは


もともとラインイン入力が赤白端子だと思ってたのだが機能しないし
マイク端子だと録音するようなレベルの音でもない




( ̄ー ̄) ニヤリッ 娘のヴィスタがある!


我家で一番最新の優秀な娘のPC




(" ̄д ̄) けっ! 今度はラインイン端子がない

丸っこい穴などマイクとヘッドホーン端子だけだ



(; ̄Д ̄) 残るはディスクトップ


カセットテープからの録音に使っていた端子がある




結局、一番古いディスクトップが救ってくれた
ADSLの入力のパーツを買ってきて取り付けた頃のもの
まだ通信料が1ヶ月何時間でなんぼ、ブロードバンド以前の時代だ

このディスクトップのお陰でマイCDもできた
音も悪くない、CDはWEBで書き込んで、ハードへの保存はMP3だ
録音もリアルタイムなのでCDみたく速くはないし、レコードの溝見て何曲目だのと面倒だ
曲名は手打ちだし、ジャケット写真もウエーブから探してと地道な作業で時間がかかる
これはCDをPCに突っ込めば曲名やジャケットが出てくる便利な今の時代に慣れてしまったからだろう

マイカセットを作ってたころは雑誌から写真を切り取ったり、下手なレタリングで一生懸命アルバム名を手書きしたり・・・・
見た目は不細工だが手作りのマイカセットだ


ヾ( ̄∇ ̄=ノ  アナログも良いもんだ


というか、アナログが染み付いているのだろう


携帯電話で、いつでもどこでも簡単に曲も情報もダウンロード
いつでもどこでも好きな曲を聴くことができる
物理的に不可能なのは風呂に入ってる時ぐらい?

音楽を聴く生活習慣も変わってきた

オヤジは若い頃を思い出すと、音楽のあるところに人が集まっていた
そんな印象がある
友達がレコードを買ったと聞けば、集まり、良いだの期待外れだのと
立派なステレオセットがあると聞けば、自分のレコードも持って聴いてみたりと
大学生になればレコードを囲んで酒を飲んだり、このグループはどうだのこうだの(近所迷惑で怒鳴り込まれた事もある、ごめんなさい)
エレキでコピーしたから教えろだの

もちろん独りで黄昏て聴いてた事もある


o(TヘTo)  くぅ 悩み多き年頃



今の便利な時代
音楽のあるところに人が集まる情景は浮かんでこない
独りでヘッドホーンを付けナガラ的な印象が強い

もちろん、楽しみ方は個人の自由だ
今、二人用のヘッドホーンジャックなんかも売ってるがカップル用だろう
男が二人で聴いてたら確かにキモイ
せいぜいカップルまで、みんなワイワイ楽しむのはカラオケ

ミュージックプレーヤー=パーソナルプレーヤー
開放感より閉鎖的な印象が強くなっているような
オヤジの考え過ぎな?


posted by oyajimusic at 18:59| Comment(2) | レコードをCDに録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

秋葉原無差別殺傷事件と「I Don't Like Mondays」

('-'*)  ヒサビサナノラ♪



いや〜さぼった、さぼった
本業のお店が売れないもので、ガッツ入れてたもので・・・・・

努力の甲斐あってか?先月から売り上げは伸びてきたが
結論から言うと、所詮安いものが売れるという事のようだ
価格破壊というダイエーさんを始めとした安物の価格競争で
墓穴を掘った量販店は皆つぶれ、消費者の価値破壊が残った

いい加減、消費者は安物に飽きが来るかと思っていたが、考えが甘かった
不安だらけで未来が見えない日本、身なりなどに金かける余裕も無い
気持ちの余裕が無いというのが現実だろう      





┗(`o´)┓ ウッ ┏(`○´)┛ ロッケンロ〜ル!



~ヽ( ̄д ̄*) オヤジ ここは音楽ブログだろ

愚痴ってねぇで本題入れよ





秋葉原無差別殺傷事件、亡くなった方とその家族
本当に気の毒、無念だろう・・・・・

この事件で池田小学校襲来殺人事件を思い出したなんて記事があったけど(同じ日に起きたから)、オヤジは「ブームタウン・ラッツ」の「I Don't Like Mondays(哀愁のマンデイ)」(70年代後半)を思い出した



この曲、アメリカの小学校で当時16歳の少女が起こしたライフル乱射事件を描いた曲
理由を聞かれて答えた犯行動機が「月曜日が嫌い」
これが犯行動機の答えになっているのかは疑問だが(イカレタ連中の脳ミソなどわかりたくもないが)

16才の少女が自宅の庭の向こうにある小学校にライフルをぶっ放したという
銃社会アメリカを物語る事件なのだろうが、車で突っ込み止めにナイフで刺すなどとは・・・・・
引き金を引く事は16才の少女でもできるが、こうなると成人男性でなければ難しい
少女でも簡単に人を殺せるところが銃社会の恐ろしさなのだろうが、日本だって小学校で少女の殺人が起きたのだから・・・・
救いようが無い馬鹿という点では50歩100歩だ



リーダーのボブ・ゲルドフはバンドエイドを結成した事の方が有名かもしれない
アフリカ飢餓救済基金、チャリティーコンサートの発起人
次の映像はライブエイドのライブです
ちょとパンクぽい歌い方、ブリティッシュ系のニューウェーブは新鮮です








70年代後半、同じ流れで出てきたのが「トム・ロビンソンバンド」(Tom Robinson Band)彼らのほうがちょと早かったと思う
パンクの臭うニューウェーブと言ったところか(詳しくないので)
「2 4 6 8 Motorway」なかなかカッコイイ曲
イントロのギター、2 4 6 8!と野郎が叫ぶところは最高です
この頃、ゲイを公表する人は少なかった(日本では変態あつかいだったと思う)
あらゆる差別と戦う、そんなポリシーがパンクと言われているのかも

Tom Robinson Band - 2 4 6 8 Motorway




上記のグループになじみの深いのが(歌っているのが)、前回紹介したボブディラン作曲の「I Shall be Released」
この曲も多くのアーティストが歌っている(TRBのシングルのB面がこれだったと思う)
オヤジは本家THE BANDのI Shall be Releasedが好きだ

リチャード マニュエルの声は最高です、イントロのピアノもイイです



The Band - I Shall be Released


秋葉原殺傷事件の遺族は悪夢から一生開放される事はないだろう
同じ年頃の子を持つオヤジは胸が痛くなる

ご冥福をお祈りいたします。


posted by oyajimusic at 18:56| Comment(2) | The Boomtown Rats | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

Bob Dylan 『I'm Not There』

ボブディランの伝記映画が 『I'm Not There』がGWに都内でロードショーされたばかり、ご覧になった方もいるのではないか

洋楽好きの人で、ボブ ディランの名前を知らない人はいないだろう
すごい人、偉大なアーティスト、「フォークの神様」と呼ばれているわけだが
馴染みの深い年代は50代以上、団塊の世代の人達だろう

ディランさんを端的に表すならば映画の題名 『I'm Not There』
常に一歩先を歩いて来たアーティスト
時代が追いついたときにはディランさんは、いないという事だ
フォーク全盛、誰もが生ギター片手に歌う姿を望む聴衆の前にエレキで登場
罵声をあびながらも歌う事のできるアーティストなど今の時代考えられない
若い人には生ギターとエレキ、同じ楽器なのに?意味がわからないだろう

当時のフォークファン、自分のファンに対しての裏切り
ディランさんにすれば、今までの自分の音楽スタイルにとらわれず
可能性を求めて先を行く



C= C= C= C= C= ┌( ̄ー ̄)┘ お先に失礼!




(; ̄O ̄) ディランがいない




以前、「偉大なる復活」ディランとバンドのライブアルバムを紹介した
ボブディランが好きでザ・バンドを知ったという流れが普通だろう
オヤジは反対なので詳しくない

「見張し塔からずっと」(All Along The watchtower )という曲の事も紹介した
これだけ世界中のミュージシャンが歌っているのだから
ディランさんの影響、リスペクト、偉大さを物語っているのだろ


マジで調べたら、まだありそうだが切が無いようなので・・・・


ディランさん本人のビデオクリップ
Bob Dylan - All Along The watchtower clip



クラプトンとレニー クラビッツのジョイント
Eric Clapton & Lenny Kravitz - All Along The Watchtower


後ろで帽子かぶってギター弾いてる人
昔のディランさん意識してるのかな?ルックスそっくり



U2
U2 All Along the Watchtower Lovetown Tour



ブライアン フェリー
Brian Ferry - All Along The Watchtower

ロック界のだてオヤジ、カッコいいですね
いつもの様にバックボーカルに女性を従え
洗練されたフェリー節にしてしまうところは流石です



カリスマとボスのジョイント
Bruce Springsteen & Neil Young - All Along The Watchtower

バックがEストリートバンドなのでニールヤングがゲストなのでしょうか?
とにかくヤングさん、老いて丸くなるミュージシャンが多い中、逆におやじパワー爆発!
ヤングのギター節を弾く姿にはロック界のボスもタジタジ
凄いオーラを感じます


XTC
XTC - All Along The Watchtower

オヤジ的にはニューウェイブ、詳しくないのだが
以前に紹介したロック界のランキングに登場してくる彼ら
曲名を聞かなければ、わからないほど自分達の音にしてます




グレイトフル デッド
Grateful Dead - All Along the Watchtower

日本では知名度は今一だが、元々ライブバンド
アドリブで永遠と弾き続けるみたいな
70年代前半はそんなバンドが多かった(前回紹介したオールマンブラザーズバンドなんかも)



デイブ メイスン
All Along the Watchtower

ライブアルバム(情念)で弾いてた頃からは、だいぶ月日が経ってますが
メイスンの泣きのギター健在、歌も相変わらず上手いです
安心して聴いてられます



ジミ ヘンドリックス
Jimi Hendrix - All Along The Watchtower Live!


最後はオヤジの一番のお気に入り
イントロのカッティングとリード、ジミヘンの脳みそを使えば
こんな風に変わるのかとビックリしたのを憶えています

なんだか肝心なディランさんの事は、ほとんど紹介無しで終わってしまったようです
詳しい事を知りたい方は、映画のDVDをご覧になれば一番かと・・・・

ちなみにディランのはまり役を演じているのは女性です


posted by oyajimusic at 14:31| Comment(1) | Bob Dylan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

1972年ヒットシングル・後編

前回の続き


11. 世界はゲットーだ!(ウォー)
12. スーパースター(カール・アンダーソン)
13. 燃えよドラゴン(ラロ・シフリン)
14. ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ(ビリー・ポール)
15. 夜汽車よ!ジョージアへ(グラディス・ナイト&ピップス)
16. クロコダイル・ロック(エルトン・ジョン)
17. マイ・ラヴ(ポール・マッカートニー&ウイングス)
18. スモーク・オン・ザ・ウォーター(ディープ・パープル)


11の「世界はゲットーだ!」
初めて耳にする方には、わけわかんない曲名だ、アーティスト名も「ウォー」
英語にすれば「WAR」戦争とわかるけど、カタカナだと吼えるヘビメタバンドみたいだ
ゲットーも聞きなれない単語?


(σ・∀・)σ ゲッツ!なら知ってるよ


黒人グループだったので人種差別的な事だと思っていたが、今更ながら調べてみた

「Ghetto」
1 《史》ユダヤ人街.
2 スラム街;大都市内の少数民族居住地.
3 孤立集団

2のスラム街を指すのだろうが、3の孤立集団、差別と言った意味も含まれているのだろう
WARやGhettoといった言葉だけでも、どういったグループなのか少し分かって頂けたのでは・・・・・
オヤジは初めて聴いた時、他のブラックミュージックとはちょと違う
凄いインパクトがあったのを憶えている
ファンクに属するのかもしれないが、人気だったEW&Fのノリノリとも
後に流行るラップやレゲーとも別の感じがする
The World is a Ghetto - War



12の「スーパースター」
当時、映画「ジーザス・クライスト・スーパースタが流行っていたサントラ
カール・アンダーソンさんの事は知識皆無
調べてみたら、なんとユダ役で出てた人だったとは(ミュージカルだから納得)
要は全てにおいて彼の出世作となった曲

動画も映画そのものズバリ、カッコいい方がキリスト、カールさんではありませんので



バ〜カ (o ̄ー ̄)=O☆(ノ_ _)ノ  アゥゥ 

何でキリストが昔の布施明みたいな衣装で歌う



Jesus Christ Superstar - Superstar



13の「燃えよドラゴン」
これは友達も買ってました、凄い人気でした!
ラロ・シフリンさんは作曲者で誰も知りません
この映画、「ブルース リー」の人気そのものだったような
リーさんが歌ってるわけでもありません


(  ̄▽ ̄)θθθθθθθθ......アチョ〜!だけ


この映画で世界のトップスターになってしまいました
これから彼のようなスーパースターは現れないのでは
マレリンモンロー(ケネディーとの関係)や彼の(カンフーブーム)死
暗殺説が流れてもおかしくはないのでは



動画も映画のオープニングズバリです


Enter The Dragon opening titles and music

リーさんが出てこないと、つまらないのでおまけ




o( ̄ー ̄)○☆ 良い子のみんなはマネしないように

当時、ヌンチャクで頭にタンコブ作った奴、何人いただろう




14の「ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ」
イイですね〜 大人ですね〜 渋いですね〜 後に流行るAORとは違います
AORはミス・ジョーンズ、これは熟女ミセス・ジョーンズてな感じです
(熟女なんて書くと検索でエロサイトと勘違いして来る奴がまた増えるわ)




15の「 夜汽車よ!ジョージアへ」
イイですね〜 おそろのスーツ、おそろのステップでバックコーラス
オヤジは大好きです
ふくよかなボディーから発する歌の上手いこと!
最近のJ POP、ソウルフルに歌う人も増えて上手いと思うけど
このパワーには負けるべ
ゴスペルに対抗するには、こぶしの効いた「あんこ〜 つばきぃ〜」となるのかな


Gladys Knight - Midnight Train To Georgia




16の「クロコダイル・ロック」
エルトン様の登場です、このシングル買いました(ロケットマンも)
「 Your Song 」はホントにメジャーな曲になりました
TVでCMやドラマ主題歌で耳にします
うちの娘はドラマ「イグアナの娘」で憶えて、気に入った初めての洋楽かも
バラードの印象が強いエルトン様だが、曲のデパートでもある事を証明した曲
容姿がいまいちだった彼はピエロ的な格好してた当時の動画です



Elton John - Crocodile rock - 1973




17の「マイ・ラヴ」
今ではポールとリンゴとなってしまった
離婚の慰謝料が何億だのとニュースなってたけどアルバム出して頑張っているようで
この曲の凄いところは最初の何小節か聴いただけで、ポールワールドに引き込まれてしまう
TVやCMで使われそうなのだが?
「ロングエンド ワイディングロード」 「青春の影」(これは財津さんだけど) 「マイ ラブ」
バラードの王道、ポールの代表曲だろう(いっぱいありすぎて代表の一部に訂正)
エルトン様、ポール様と洋楽のトップアーティストとなると、やっぱり凄い
動画に出てる女性は前妻だと思う、離婚したのは二人目じゃなかったっけ?(どうでもいい事だが)

PAUL McCARTNEY & WINGS - MY LOVE 1973



18の「スモーク・オン・ザ・ウォーター」
パープルとZeppeはメジャーなのであえて書かなかったが
当時のヒットシングルとなると避けられない(とか言って上記の2人の方が一般的には有名だ)
昔、紫(沖縄)がいたし、王様などと、教祖的なハードロックグループだろう
「ブラックナイト」はコーヒーのCMで使用済み、「ハイウエイ スター」も車で使ってたような?
彼らの人気を確実にしたのが「マシン ヘッド」
このアルバムは紹介しなければバチが当たる



マシン・ヘッド



ボーカル、ギターとメンバーが変わり、このアルバムは第2期
オヤジはこの2期、イアン ギラン(Vo)とリッチー ブラックモア(G)が揃ってる時が好きだ
イアンさんのハイトーンを聴いた時は、おったまげた
リッチーさんはギターキッズの教本だ
キーボードは東洋的なテイストもありエキゾチックだ




♪ (Φ ̄▽ ̄)Φ" エキゾチ〜イ〜ク ジャパ〜ン♪

ヒロミ ゴウです!




ドラムはシャカシャカ シャカシャカ カッコイイというか
メンバーのコンビネーションというか
リズムの間がカッコイイというか・・・・



♪" オ〜クセンマン オ〜クセンマン Φ( ̄▽ ̄Φ) 

ヒロミ ゴウです!



やばいオヤジも少し壊れてきた
このアルバムに入ってる代表曲2曲でお別れです


Deep Purple - Smoke On The Water (Live, 1973)




posted by oyajimusic at 18:59| Comment(2) | 1972年のヒットシングル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

1972年のヒットシングル


特別書く事もないので、1972〜73年のヒットソングでブツブツ

ネタ無しの時のオヤジの虎の巻
「僕たちの洋楽ヒット Vol.6 1972~73」から




曲目リスト
1. 気になる女の子(メッセンジャーズ)
2. ブランディ(ルッキング・グラス)
3. 幸せの黄色いリボン(トニー・オーランド&ドーン)
4. レッツ・ゲット・イット・オン(マーヴィン・ゲイ)
5. ツァラトゥストラはかく語りき(デオダート)
6. ランブリン・マン(オールマン・ブラザーズ・バンド)
7. 落葉のコンチェルト(アルバート・ハモンド)
8. アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー(ペリー・コモ)
9. 甘い囁き(ダリダ)
10. ちょっとだけよ...タブー(ペレス・プラード楽団)
11. 世界はゲットーだ!(ウォー)
12. スーパースター(カール・アンダーソン)
13. 燃えよドラゴン(ラロ・シフリン)
14. ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ(ビリー・ポール)
15. 夜汽車よ!ジョージアへ(グラディス・ナイト&ピップス)
16. クロコダイル・ロック(エルトン・ジョン)
17. マイ・ラヴ(ポール・マッカートニー&ウイングス)
18. スモーク・オン・ザ・ウォーター(ディープ・パープル)


1の「気になる女の子」
前にCMで使われる曲で紹介したと思いますが、CMがらみは何度も書いてるので、どのページかわかりません?
大塚製薬アミノバリューCMで人気また復活というか、日本人好みの曲なのでしょう(アメリカでは小ヒット)
古いので彼らの動画はありませんが懐かしいジャケットが出てきます

The Messengers - That's The Way A Woman Is

2の「ブランディ」
このルッキング・グラスというグループ記憶にございません
この曲も日本で売れてたっけ?感じのいい曲です

Looking glass - Brandi you're a fine girl

3の「幸せの黄色いリボン」
映画の主題歌だとオヤジは勘違いしていた
もともとは実話でドーンが歌にしたようだ

刑務所を出所した男が妻の元に帰ろうとする話。
男は、出所前に妻に手紙を出し「もし、自分をまだ必要とするならば、古いオークの木の幹に黄色いリボンを結んでおいてほしい」と頼んでいた。
男はバスに乗って妻の家の前まで来るが、勇気がなくて、バスの運転手にオークの木を見てもらう。木の幹には100個の黄色いリボンが結ばれていた。
この美談を運転手が話した事から、新聞のコラムで紹介され全米中に広まった
ジャパニーズリメイク映画が健さんや武田鉄也が出てた「幸せの黄色いハンカチ」となるわけだ


・゜゜・(/□\*)・゜゜・ わ〜ん 泣けるぜ

こんな良い、かみさんが待っててくれるなんて



Tie a Yellow Ribbon Round the Ole Oak Tree



5の「ツァラトゥストラはかく語りき」
クラシックみたいな曲名だとお思いのあなた
実際、クラシックをロックと融合させたものです、当時の言葉ではクロスオーバー(まだそういう言葉も無かったかも?)
73年といえばプログレ旋風が吹き荒れてたじきでもあるが
ジャズ系はプログレに属さず、クロスオーバーと呼んでた(後にフュージョン)
このイントロを聴けば若い人でもご存知だろう
ちょと歳のいってる人は、映画『2001年宇宙の旅』冒頭部分が思い出される

Eumir Deodato ' Also Sprach Zarathustra '




ヽ(。_゜)ノ  OH! 全然 古臭くないぞ〜




6の「ランブリン・マン」
サザンロックと言えばレイナードの名前がメジャーだが
ダブルドラム、ツインリード、トリプルギターといった南部バンド構成の元祖はオールマンとなるだろう
スカイドッグと呼ばれたスライドギターのデュアン オールマン
残念な事に71年に単車事故で逝ってしまったので知名度がいまいちだ
メジャーな曲では「レイラ」=クラプトンの名曲となっているがスライドギターはデュアンさんが弾いている



(*´ω`)ノ ギターの神様がマジで


影響を受けたギターリストの一人だべ




彼らをメジャーにしたのが「The Allman Brothers at Fillmore East 」
このアルバムを紹介しなければ、ばちが当たる

ライブアルバムの金字塔と呼ばれているロック界の名盤だ




The Allman Brothers at Fillmore East [Live]




「デレク アンド ドミノス」とこのライブ(71年)が出てからすぐ逝ってしまったのだから貴重だ
72年のヒット「ランブリンマン」には彼の姿は無いがディッキー・ベッツや弟のグレッグがバンドを引っ張っていく


Allman Brothers - Ramblin' Man



彼らが他のバンドと違う特筆すべき点は「明るく軽い」部分を持っている
次の曲はTVのBGMでよく耳にする曲です


Allman Brothers - Jessica



7の「 落葉のコンチェルト」
アルバートハモンドは71年の「 カリフォルニアの青い空」で登場しました
なんだか秋の寂しさが感じられる良い曲です
と言いたいところだが・・・・・・




( ̄ー ̄;  秋とは関係ない歌詞だったとは


シングルカットは日本だけ、イメージの邦題・・・・やられた!



For the Peace of All Mankind - Albert Hammond(彼の動画も見当たらない)



9の「 甘い囁き」



┓( ´ o ` )┏   ダリダって だりだ?


 (⌒_⌒;  出たな オヤジギャグ・・・・



すっかり忘れてた曲です、ついでにエマニエル婦人のテーマも思い出しました
アランドロンは顔も良ければ声もイイ!
オヤジもせめて声だけでも分けてもらいたかった・・・・
電話で口説いて素顔をみせない(みせられない)
 



( ̄ー ̄) ニヤ...  ダ〜バン


セッレレガン モデアン アザブジュバ〜ン



(*≧з≦)ノ⌒  素敵な声!もっと囁いて〜



(;-ω-)/ポィ⌒゜地雷→凸。。。凸。。。凸


妄想オヤジ撃沈! 失礼しました。



Dalida and Alain Delon - Paroles Paroles


10の「ちょっとだけよ...タブー」
「ちょっとだけよ」が入ってるのだからドリフのタブーの事だ
ストリップのBGMと言えば「タブー」、パチンコと言えば「軍艦マーチ」、閉店と言えば「蛍のひかり」
誰が考えたか知らないがオヤジの頭に完璧すり込まれてる


ペレス・プラード楽団に関しては知識は皆無
タブーは見つからなかったので「マンボNO5」

Damaso Perez Prado..."MAMBO No. 5"...


ドリフのタブーもありそうで見当たらない
前回、71年のヒットソングでもオリコンに「誰かさんと誰かさん/ザ・ドリフターズ」が入っていたがドリフの人気たるや物凄い
曲を探してるうちにコントを見て笑ってしまった

元祖!ケンちゃんの健康牛乳 & 加トちゃんの健康スイカ


単純、明快!コントだ
今のプライベートを暴露したり、いじめて内はで盛り上がっている番組より
よっぽど面白い

食べ物粗末にする、下品だのとPTAクレームの常連
つねに子供に見せたくない番組のトップ
こんなギャグに目くじらたてながらも視聴率もトップだった時代
日本は健全だったのだろう


デュアン オールマンからドリフに脱線・・・・
オヤジも少し壊れてきたようだ


次回へ続きます


posted by oyajimusic at 16:41| Comment(2) | Allman Brothers Band | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

削除されてたまるか〜!「38スペシャル」

今月に入ってはじめての更新
気にはなっていたのだが、確定申告が忙しくて
なかなか手をつけれる事ができなかったのだ



(;¬_¬)  ぁ ゃι ぃ ?  







((((* ̄ー ̄*)†~~~ 



シンジルモノハ スクワレル




前回のレイナードに続き、38スペシャル(いつものオヤジのワンパターンスペシャル)

レイナードのロニー・ヴァン・ザントが飛行機事故により死亡
弟のドニー・ヴァン・ザントを中心に結成されたのが38スペシャル

何度も紹介させてもらったのだが、動画が削除されてて、また復活となりました


今回はほとんど大丈夫!
ユーチューブのマークが画像に入っているからだ




A=´、`=)ゞ 多分大丈夫でしょう?



ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ



「今のところ大丈夫で〜す」 に訂正





彼らの詳細はサイドバーの「 38special 」をご覧ください


なんだか日本盤は手に入りにくくなっているようです





Anthology [Best of] [Double CD] [Import] [from US]





(ーー;)  考え過ぎかもしれないが

炎を連想させるジャケットはやめてくれ!縁起悪い




はみケツホットパンツのエロイジャケットが印象深いアルバム
「 Wild-Eyed Southern Boys」(81年4枚目)のタイトルとなった曲です


レイナードと同じステージ構成で、バックコーラスはお姉ちゃん


     (*^^*) ノーブラです



38 Special - Wild-Eyed Southern Boys: Live Version





(ノ_`。)  オヤジは花粉症で

「 しょぼしょぼ目のジャパニーズボーイズ」



82年の5枚目のアルバム「Special Forces 」から
このPVはベストヒットUSAでもよく見ました

なんかカスタマーレビューを読むと「ツインギター」と書かれてありますがトリプルの間違いです(ツインギターのバンドなんて珍しくない)


38 Special - Caught Up In You





この曲は映画のサントラなのでオリジナルアルバムには入ってないのでは?
(ベストには入ってるが)


映画のメンバーを見てるだけで面白いPVです
(ベストキッドの空手のおにいちゃんは今どうしているのだろう?)
パンチの効いたポップロック?
南部の土臭さなどどこへやら?ここまでノリノリでやられると爽快です!



38 Special - Teacher Teacher





86年のアルバム「Strength in Numbers 」から
オヤジのアルバムはここからLPからCDに変わっている
アルバムの出来もそろそろ落ち目
なんかルックスもみんなサッパリしちゃって毒が消えちゃったようです


38 Special - Like No Other Night





最後の曲は38スペシャルの代表曲

38 Special Live in Long Island  ←(カッコイイライブバージョン)

「あとひき水戸納豆奏法!」
勝手にオヤジがライトハンド奏法に対抗して騒いでいるのだが
イントロ、後半のリードといいマジカッコイイ

ひとつ気になる事は画像に何のマークもないので削除されるのでは?

なぜだかブログで紹介した動画は、ことごとく削除されている
(こんな事を気にしているのも、いかがなものかと思うが)

削除されたときの為に安全パイを用意しときます

38 Special - Hold On Loosely: Live Version ←(安全パイバージョン)



PS 来週のスマスマ(3月31日)にTOTOが出るそうだ!

posted by oyajimusic at 18:02| Comment(3) | 38 Special | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする